【魔法暦】Magical calender 中世には1から12の数字に結びつく、様々な連想物をまとめた小冊子が、きわめて大量に生み出されました。12の部門には、12の天使、12のデーモン、12の魔法の石などが取り上げられています。こうしたリストはしばしば、魔法の図、印章、護符、記号を含み、デーモンに関わるものだけを扱っているわけではありませんが、この種のリストに記された連想物(照応物と呼ばれています)にはデーモン学に関連する興味深いものもあります。ノウォトニイが16世紀の魔法暦の一部を採録している一方、アダム・マクリーンは誤ってティコ・ブラーエに結び付けられる魔法暦の翻訳を発表しています。下記に示した12の【宮の天使】・・・・黄道十二宮の天使・・・・の三つの連想物を見てみてください。
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