『パウロの術』Pauline Art, The A・E・ウェイトがまさしくも、様々な天使の召喚の儀式から構成される複雑な性質のものと形容している、グリモア文献の文書です。一日の各時間の支配者が、サマエル、アナエル、ウェグアニエル、ウァクミエル、サズクィエル、サミル、バルギニエル、オサゲビアル、ウァドリエル、オリエル、バリエル、ウェラティエル、と列挙されています。その下にはさほど知られていない名前のデーモンもしくは天使が上げられ、一日の各時間の支配者は、ガブミエル、ファリス、サルクァミク、イェフィスカ、アバスダロン、ザーゾナシュ、メンドリオン、ナルコリエル、ナコリエル、ユスグアリン、ダルダリエル、サリンディエルとされ、位の劣るデーモンの軍団を従えます。十二宮の天使の名前が四元(エレメント)に分けてあげられているので、下記に記します。
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